十二月 7, 2019

EPGStationをWindows Server 2019にいれてみたメモ

最初に

Mirakurunは既に稼働状態であることを前提としています。

node.js

  • 10.13.0 LTSをインストール(この時インストーラーにその他必要なモノを入れる的なチェックを入れておく)
  • インストール後の処理で強制的に再起動されるので注意

git for windowsインストール

  • インストーラー使うだけ

Visual C++ Build Tools 2015のインストール

以下のURLからダウンロードしてインストール
https://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=691126

ffmpegのインストール

https://ffmpeg.zeranoe.com/builds/

直接リンク
https://ffmpeg.zeranoe.com/builds/win64/static/ffmpeg-20181125-370b8bd-win64-static.zip
20181125-370b8bd 4.1 / Windows 64bit を選択

zipアーカイブを好きな場所に展開する。このパスは後ほど使う。

EPGStationのインストール

https://github.com/l3tnun/EPGStation/blob/master/doc/windows.md に従う。

npm install が失敗するので、 npm install --msvs_version=2015 とする。
ここで先ほど入れた C++ Build Toolsが必要。
config.json 変更点

  • sqlite3 使用
  • エンコーダーのパス変更 (enc.js)
  • ffmpegのパス変更

npm start するとsqlite3モジュールがない。という感じのエラーが出るので次のステップで解消する

sqlite3モジュールのインストール

https://qiita.com/noobar/items/0128677c44bb9dde88b2

cd c:\usr\EPGStation\node_modules\sqlite3
npm install -g node-gyp
npm install
npm run prepublish       ←これは失敗するが問題なかった

npm run prepublish が失敗しているが、EPGStationが起動するようになった。

蛇足

config.jsonは公式マニュアルを一通り見ながら設定した方がよい。ファイル名や、録画したファイルの保存場所など、
sampleには書いていないけれども必須の設定がかなりある。